長い間、更新せずごめんなさい。ここ10日間位は、暗闇に彷徨いこんでしまって、なかなか抜け出せずにいました。でも、今やっと、迷いの森から抜け出せそうです。心配をかけたみんな、本当にごめんなさい。そして、助けてくれたみんな、本当にありがとう。今回は、人の優しさに助けられたからこそ、「いろんな物」を学びました。一概に「いろんな物」といっても、すごく分かりにくいと思うけど…でも、今はまだそれらを心では確かに感じてはいるんだけど、表現することが出来ない状態です。心の整理が出来るまで、それらの物を公に書くのはよそうと思ってるんだ。ごめんなさい。
というわけで、これまで何をしていたか?とーってもsuperficialになりそうだけど、写真つきで紹介したいと思います♪
まず、今日。

ずーっと行ってみたかった教会、St Marys Redcliffへ。左の写真の真ん中の建物が、その教会。教会の中でも一番古い部分は、10世紀あたりに作られているそう。1000年以上もの歴史を刻んだ教会なんだって。1000年以上もの長い間、どれだけの人々が訪れ、神を信じ、祈りを捧げていたんだろう。そして、どれだけの人々が悲しみと喜びをこの教会と共にしてきたんだろうと想像するとなんだか、自分がすごい場所にいる気がした。
この教会の中に面白いものを発見(下の写真)。

この鉄パイプの中に水が入ってるんだ。その水の動きに応じて、鉄パイプが左右へ揺れるの。その動きは推測できないのだそう。なぜこんなものが教会に?と思いきや、この科学が私達の生きる世界と似ているんだって。説明書(私は読んでみて、結構好きだった)を引用すると、
What is remarkable is that with all the science in the world, no one can predict exactly how it will be moving a minute from now. This is the way the world is.単純に「あ、本当だなぁ」って思った。この世界に生きてて、特に最近、unpredictableなことが多いなって。思ってもみなかったような事態が起こって、それがきっかけで前には味わったことのない思いや人の本質を目の当たりにする。そして、その中で人に出会ったり、人と深く関わるようになったり。

それから、教会の途中にハーバーへ。とーっても気持ちいいお天気だったので、水辺でまったり過ごしたよ。ブリティッシュにひかれるくらい、J Popを大熱唱しながら。。

Queens squareへも足を運んだよ。そこにある像に、one of (fuckin) Britishnessesが光っていたので、載せておきます。※one of Britishnessesとは、club帰りに酔った勢いで、ポールを高いトコへ投げたがる特性をいう。